今日はなんだか久々に(といっても二日ぶりくらいですけど…)やっとゆっくりSlashを読むことができました。
お相撲が始まる前に、少し感想文を書きたいと思います。
まずはkyuさんご紹介の
「Starboard」 Wordcount: 2,010語
このお話の兄弟、まさにシーズン3第6話の正装した兄弟の姿が目に浮かんできます!
サムの描写なんかそのまんまですよね!
EP6のディーンが、下着をつけていなかったかどうかまでは画面では確認できませんでしたけど。(笑)
このお話にくっついているリンクから 「Salt it, burn it, porn it」 のサイトをちょこっと覗きに行ってみましたが、出されたお題(Prompt)にそって、24時間以内にお話を書き上げて投稿する、というチャレンジサイトなのですか?
「Starboard」は、Google がお題だったのですね。
そんな事情も知らずに読んで、ディーンがやけに「ググれ」とか「ググった」とか言ってるな、と思いつつ、あまりにあっさりと読み終わってしまって、「あー、もっと読みたい!」なんてまだ物足りないような気もしたのですけど、24時間というタイムリミットの中で書いたものということなら、これはこれで充分に満足のいく作品ですよね。
気楽に読めて、楽しいお話でした!
☆
そして、kyuさんご紹介の長編のお話の前に、takanameさんから追加でご紹介いただいた
「Laundry Day」
父ちゃんがPTA関係の書類なんか書いてたはずがない!と強固に主張し、
そして 「Sammy is a chubby twelve years old.」
というシーズン1のサムの台詞がしっかりと頭に刻み付けられている、私たち「深読み Fangirls」がすんなりと納得できる完璧な兄弟の姿を描き出した名作ですね。
Winchester一家は、まさにこんな風にして暮らしていたのに違いない、と思えます。
サムの可愛いこと!
そしてディーンのなんてクールな兄ちゃんぶり!
こんな兄ちゃんに育てられたら、どうやったって「世界で一番兄ちゃんが好き!」になっちゃいますよね。
出番の少なかった父ちゃんの描写すら、最高にどきどきしました…。
いやー、満足です。
☆
そして、随分引っ張ってしまいましたが、kyuさんご紹介の
「Res Gestae 」
Word Count (Part 1のみで): 10,237語
三つのパートに分かれている、ということなのですが、LJの容量の関係で、実質6つくらいのパートに分割されている、かなりの長編になりますね。
いいお話だと思います。
物凄くよく考えてプロットを練り、台詞のやり取りなんかも詳細までつじつまを合わせてあって。
ある意味、工芸品のような緻密さでお話が作り上げてありますよね。
でも…、なんかもったいない!
正直に言います。
このお話、「ご紹介」ではなくて、自分で探して読み始めていたとしたら、たぶん最後まで読みきれなかったような気がするのです。
物凄く丹念にプロットを作り上げて、そのプロットにあまりに忠実にお話を書いてしまったというか、そのあまりに丁寧な仕事のお陰で、読み手の側からすると、うまくお話に感情移入できなくなってしまっているような感じで…。
お話の基本設定としては、全編を通してもっととんでもなく胸を締め付ける思いを味わえるお話になるはずなのに!
これはあくまで私の読み方との相性の問題も大きいのだと思いますが、特にパート1&2については、ストーリーを3分の1程度の文字数で語れば充分なはずで、浮いた文字数で、もっと登場人物の感情描写に力を入れて欲しかった…。
丹念に詳細なプロットを立ててしまった場合、こういう残念な事態が起こる可能性が生じるのかもしれません。
以下は完全にネタバレになるのでご注意を!
***
ディーンが、突然行方不明になって、代わりに突然現れた女の子カレンは実はディーンだった。
いくらコヨーテのDemigodと 「サムには、正体をばらさない」 って約束したからって、あんなに詳細にカレンの身の上を作り上げちゃったら、読者が疑念を差し挟む余地がなくなってしまいます。
これだけ重要な役割で、女の子なんかを 「Wincest」に登場させたんだから、カレンは単なるOFCなんかじゃないはず…、と読者は心のどこかで期待して読んでいるもので、だったら、ところどころで
「あ、やっぱりそうなの?」と
読者が疑うことができるような場面をもうけたり、ちょっとした仕草なんかに、あきらかにディーンが垣間見えたりすることで、読み手としてはどんどんドキドキが高まっていくものだと思うのです。
その点で、前半の物語のつくりが、少々丁寧に詳細を作り込みすぎているような印象を受けてしまいます。
物語も後半に入ると、(丁寧なプロット運びは相変わらずですが…)ストーリーの流れというか、登場人物の感情表現にいい動きが出てきた、という感じはあるものの、そこまでくると、前半、あれほど詳細に語ったDemigodとディーンの賭けの重要性が薄らいできてしまうようでもあり…、でもそうするとすかさず 「兄弟の間に Wincest的な感情を高めるためにあの長~~い前半部分が必要なのか…」 と思わせる描写を入れて、つじつまを合わせてしまうところはある意味、すごいと思うものの、やっぱりあまりに丁寧に作り込まれた兄弟の気持ちを読んでいると、感情の赴くままにはドキドキや胸の締め付けを感じられない、とっても残念な結果になってしまうのです。
訳のわからないことを、ぐだぐだと書いてしまいましたが、とってもいいアイディアに則って作り上げたいいプロットにそって、とっても上手に書けてるお話だけに、
どうして思うように、感動できないの!?
と、すっごくくやしくなってしまうのです。
とはいえ、上の方でも書きましたが、これも私の感性との相性もすごく大きいと思います。
私のように「早く!この後どうなるの?!」ではなく、一行一行、丹念に読んでいくタイプの読者なら、じっくりとこのお話の世界観に浸って、ゆっくりじわじわ兄弟に感情移入して、結果的に大きな感動を味わうことができるのかもしれません。
ということで、私のいい加減な辛口の感想文に惑わされることなく、興味を持った方は、ぜひ自分の目で作品に触れてみてくださいね!

23 件のコメント:
読書、お疲れ様です:D
裏日記アドレスを申請した時に、軽い気持ちで送ったSlashがまさか日記で取り上げられるとは思ってなくて、実は前回の日記から何故かビクビクしてました(大笑)その辺り、コメントに表れていたと思います(苦笑)
長編の方は、どう辻褄を合わせていくか、前半は特にパズルのような話だと思います。私は、そこが面白く感じられて読んでいたんですが、二回目読んだ時に、もっとキャラの感情の流れが描かれていたらなぁ、と思いました。
短編。「Dean、何でパンツ穿いてないの?」でした。S3-Ep6を見たあと、もう一度読んでみたらリアルに想像…。
「Laundry Day」私はまだ読んでなくて、以前表で紹介されていた「Hush (Don't Tell a Soul)」を読み終えたところです。確か、コチラもtakanameさまおススメのお話でしたよね?(違いましたっけ?)切ないというか、繊細な空気の漂うお話でした。読み終わった後、あの兄弟の幸せってなんだろ、と。
takanameさま、ありがとうございます!
よし!次は「Laundry Day」だ♪
溜まりに溜まった皆さんおススメSlahsがリストの中からを1つ減っても、また増えて…とっても嬉しいイタチゴッコ?
次回のおススメSlash紹介、楽しみにしています。
ここで先生に質問です。
用語?で「schmoop」というのがあると思うのですが、どういう意味というか、どこから出てきた言葉なんでしょうか?辞書には載っておらず、ネット検索をして「甘々」という意味らしいとは分かったのですが。これは、単語の組み合わせか何かで出来た単語なんですか?ちょっと気になって。もしご存知なら教えて下さい。お願いします。
余談:検索をしていたら、中国サイト様の英文耽美小説の用語集にたどり着きました。ちなみに「schmoop = 温馨甜蜜的(温かく甘ったるい?)」と書かれててナルホドという感じで:D 他にも中国語で書かれたSlash用語の解説も面白い。お隣の国でも、Slashにハマッているお仲間がいるんですね。
そうそうWGAのスト。
「24」は無期限延期とか、「デスパレート」は撮影中断したとか。あまりにもストが長引いたら打ち切りになるドラマが出てくるかも!?なんて恐ろしい話を読んでいたので気になってました。それこそSPNはどうなの?大丈夫?なんて。でも、J2の反応が大したことなさそうなので安心。何にせよ早く解決して、脚本家さんたちに良い話を書いてもらいたい。
kyuさん
「Res Gestae」、とても上手に書けてるだけに、同調できない自分がくやしくてちょっと辛口の感想文になってしまいました。
読み応え充分で、かなりレベルの高いお話だし、「よかった」という感想だけを抜き出して書いてもよかったのですが、やはり裏の日記ではなるべく思ったまま、感じたままを書いていこう、と自分なりに正直な感想を書き出してみました。
お相撲が始まっちゃう!と大慌てでまとめた部分もあるので、実はちょっと消化不良かもしれません。意図した以上に辛口な印象を与えてしまったらごめんなさい…。
「shmoop」。私も由来はわかりません。
とにかく甘すぎて(時には)吐き気がするほどの甘々なお話、というイメージですよね。
一体どこから来た言葉なんでしょう?
「shmoop」と聞くと、私は以前から「ぶちゅっ」という感じのキスの音を現す「smooch」という単語をどうしても連想してしまいます…。
単語の見た目と音の感じが似ているだけで全く関係はないのだと思うのですけれども。
辞書には「super-smoochy」で「ベタベタして」なんて意味が出てきたりもするので、ひょっとしたらこの二つの単語は遠縁の関係にあったりするのでしょうか。
考えすぎかな…。
WGAのスト。そんな大変なことになっているのですね!
主演の俳優さんのギャラが払いきれずに、シーズン打ち切りなんていう話はよく聞きますが、脚本家さんまでがストライキなんて驚きました。
Fangirlのレポートでは、SPNは12話までのストーリーは仕上がっているというようなことが書いてありましたっけ?
そのくらいで、年末年始のHiatusで、一ヶ月くらいドラマがお休みになったりしませんでしたっけ?
なんとかその間に解決してくれるといいですよね。
あぁぁ、謝らないで下さい。感想文。自分が思ったことを書いてこそだと思うのでお気になさらずに?(そもそもSlash書いてもない私が言うのも変ですね。何様だっていわれそう)
「shmoop」について、お返事ありがとうございます。由来は分からぬままですが、おかげで「smooch」と「super-smoochy(私の持ってる辞書にはなかった…)」を覚えました。結果オーライですね。
ドラマ、年末年始のお休みがありましたね。すっかり忘れてました。スケジュール確認しておかないと。出演者のギャラ問題の話はよく聞きますけど、裏方さんの実情ってなかなか伝わらないものがありますよね。映画にしてもドラマにしても、脚本ってとても大事だと思うので、このストで良い方向に変わってくれたらなと思います。そうは言いつつも、早く解決して欲しい。
※コメント返しナシでO.K.です。
「Res Gestae」覗きに行ってきました。しかし、なかなかの長編ですね!全体だと5万語超ですね。いつものslash読み手順で、冒頭をある程度じっくり読んでから、ざーっと全編を流し読みしただけなので、これからじっくり取り組もうと思います:D
藤葉さん、kyuさん、ご紹介ありがとうございました。あとでまた感想会に参加しに来ます。
kyuさん、ビクビクなさってたそうですが、私もそうですよー(笑)こうやって書き込む時にも書いたり消したりな位ですし。でも、「あー…私、kyuさんのドキドキに拍車掛けちゃうお手伝い(?)したかも」と思いながら、仲間ですね!と連帯感を強めてました:D
藤葉さんも仰ってましたけど、こんなの読んだの「覚書」のノリで気楽に行くのもいいですよね。提供側が自分の読み逃していた素敵シーンを他の方に気付いて教えてもらえるかもしれませんし、受け取る側も、自分で読もうとしていた物をやっぱり読む前に回避するなんてこともできることもあるかもしれませんしね。…と自分に言い聞かせているわけですが。
「Hush~」ですが、「WHAT IS AND WHAT SHOULD NEVER BE」を見て、僭越ながらご紹介したくなってしまったお話でした。好きな作品の内訳だとAngstとかが多いのですが、苦悩しながらも彼らにとっての「現実」で生きていこうと歩き出す姿が感じられるお話が好きなので、こちらのDeanはこれからかなって感じもありますね。"Saving people,hunting things"な姿がFiremanとして見られるのを想像すると、胸が高まります。
しかし、短編。「Dean、何でパンツ穿いてないの?」のツッコミに思わず笑ってしまいました。母国語の威力ってやっぱりあるなぁ(笑)
WGAのスト、大変なことになってるのですね。無期限延期とか…SPNがそうならないといいなぁと、ファンとしては正直願っているわけですが。CCでのJ2ののんびりさを見ると、クリプキやキムはしたたかに、人気番組がお休みの間に新規ファンを獲得しようとしてたりして…?なんて。ともあれ、話し合いで早期解決して欲しいです。
takanameさん、kyuさん
コメントの文面から薄々気付いていましたが、皆さん、ドキドキ、ビクビクの心を抱えつつのご紹介だったのですね。
そう聞くと、なんだか嬉しさと有難さが一層こみ上げてきます。
特にメール等でのご紹介の場合、個人同士のやり取りということで「こんなの読んでます」的なある種気楽なお気持ちでご紹介くだすってる印象も受けるので、私の感想を日記で書いてしまってもいいものだろうか…と、ちょっとためらう気持ちもあったのですが、せっかく鍵のかかる部屋を作ったのだし、と試験的に常連のお二人のご紹介を利用させていただいてしまいました。
今後ご紹介いただいたSlashの感想を日記にどのように載せていくかどうかについては、ちょっと方針を考えてみたいと思います。
(そんなに堅苦しく考える必要もないのかもしれませんが)
興味や嗜好は本当に人それぞれなんですから、本来自分の守備範囲ではないと敬遠してきたようなお話を誰かからの指摘で、「そんな素敵シーンが入ってるの?」なんて読むきっかけを与えてもらうことにもなる反面、
お奨め!の言葉に惹かれていそいそと読み始めたのに 「うっ、これは…」と微妙に感性に合わない作品に当たってしまう危険性も大いに存在している訳ですよね…
特に母国語ではない英語のSlashの場合、英文を読む深さによっても解釈や感動の度合いが大きく変わってくる気がして、私が今までこと「お奨め」に関しては、比較的頑固に「海の向こうの信頼のおけるFangirls」のお奨め以外には手を出そうとしてこなかったのも、実は後者のお話に当たる可能性を極力避けるためという理由があったりもします。
常々英文読解のレベルが一緒くらいなのかも…と感じているtakanameさんのご紹介のお話を読むようになって、その認識を強めたというところもあります。
海外のFangirlsのお奨めは、時に深すぎて私では解釈&感動が及ばない場合もありました。
(「細かすぎて伝わらない…」のツボが一緒のtakanameさんの場合、英文読解レベルの問題だけではない可能性も大きいのかもしれませんが…。)
本来、このお返事は日記に載せるようなものではなくお二人に個人的にメールで伝えるべきことなのかもしれませんが、
この部屋に遊びに来てくれる方々に、
「Slashのご紹介はいつでも有難くお受けします!」
「私と好みが合わなくても、なにもがっかりすることなんかないのよ!だからいつでも気楽に遊びにきて、気楽にこれが好き!って主張してね」
と伝えておきたくて、また二人をダシに…毎度すみません。
WGAのスト、なんとか無事に解決してくれるといいですね!
こんばんは藤葉さん!
「The smell of~」読みました。すっごいツボです。Deanが風呂場で泣いてるとことかウソ言っちゃうとことか胸が締め付けられっぱなしでした。素敵なお話、ご紹介ありがとうございました!
藤葉 さま&takaname さま
私の尻込み書き込みに、お気遣いありがとうございます。(恥ずかしがり屋&小心者な者の性格が出てますね)
「書き込みの書いたり消したり」に、非常に親しみを感じます!私も何度も書き直しで、「コメントを公開」ボタンを押すときは毎回緊張。
今日は、また一段と長くなってしまって、自分でもコレってどうなの?引かれそう…と思ったのですが、裏は「ゴミ箱」があるようなので、まぁ良いか :-)
紹介Slash。本音を言うと、もっと短いお話を紹介すればよかった…です(苦笑)
「Res Gestae」のWordcountだけでも「ちょっと…」と思う人もいるハズで、でも読んでみようかと思ってくれる人がいて、貴重な時間を割いて読んだのに「ハズレ(苦笑)」だった場合のことを思うと、やっぱり申し訳ないナ~なんて。だから、takanameさま、途中断念アリでお願いしますね~。相性、好みってあると思うので!
Slashに対して、何を求めるのかは人によって違いますよね。それに同じ作品を読んでも色々な感想を持つわけで。共感してもらえる人いれば、逆の人もいて。長編の「Res Gestae」を読んで、しかもあれだけの感想文を書いて下さった藤葉さまには色々な意味で感謝です。何ていうか、どんな反応でもとても嬉しいですよ。
私の場合、お二人が言う「ハズレ」という感覚が今はまだ分からず。それこそ「英文を読む深さ」が私には足りないみたいで。だから、今はまだ読みやすいかどうかを基準にSlashを読んでます。実は、藤葉さまに続いてtakanameさまという頼りになる人がいてくれて本当に有り難い、嬉しい、心強いです。(私は、WincestメインでSlashを読んでいるので余計に)英語レベルが自分より上の人が紹介されるSlashに触れた場合、「分からない~」と思う事もあるんですよ(笑)でも、その反面「何かあるハズだ」と好奇心がわいたり、刺激になったりします。(先日紹介されていた 「7A WF 83429」が、いつか単純に「良かった…」と思えたらいいなぁ~と、密かに夢見てます:D やっぱり手強いんです、あの作品。)
Slash紹介。良くも悪くも自分の中で引っかかったSlashがあれば、この場を借りて軽い気持ちでLink貼るのもアリかな?なんて勝手に私は思ってます。読むか読まないかは、それこそ個人の判断にお任せで :)
…度々kyuです。
takanameさま
「Hush~」
Firemanで"Saving people,hunting things!"テンション上がりますね!
「Hush~」の中の兄弟。あまりにも親密すぎるせいで、それぞれ新しい生活を始めてもどことなく違和感があって、それは周囲も感じていて。JessがSamに「私はあなたのお兄さんじゃない。比べないで。あなたが本当に欲しいのは彼女なの?それともお兄さん?」ってあたり…妙に印象に残ってます。
相手の幸せを願うけれど、それが相手が思う幸せに繋がるとは限らない切なさ。それに本人も何を求めているのか気付いてないこともあったりして。擦れ違っていたベクトルがようやく重なって、本当にこれからですね。
この作品、もう一度読もうと思います。最近、繰り返し読むことの大切さに気付きました:D
ガンズィさん
「The smell of~」
あのバスルームのシーンはやっぱり秀逸ですよね。
takanameさん、ご紹介ありがとうございます。
kyuさん
以前に、表の日記のコメントの中だったか…、RPSはキャラクターが掴みにくくて、なんて仰ってましたっけ?
私は、Wincestをほとんど読んだことのないまま RPSを専門に読み始めてしまったため、その感覚を見逃している部分もありますが、やはりドラマ本編で「生い立ち」まで知っている兄弟の方が、ストーリーに入り込みやすいのかもしれませんね。
私はまた先日ご紹介したOT3の作家さんのRPSの長編を読み始めてしまいました。
これがAUで結構すごいストーリーです。
お相撲が始まってしまったので、なんだか思うように読書ができず(本もSlashも)じりじりしてますが、そうこうしている内にまた週末ですね。
>結構すごいストーリー
って聞いちゃうと非常に気になります。何故か鼻息も一緒に荒くなる :D
RPSのキャラが掴みにくいって、私書いてましたね。今はだいぶんマシになったかもしれません。でも、RPS探しまでは手が回らなくて、いつもおススメして下さる話を追いかけてばかり。私も思うように、やりたい事が出来なくて「何でかなぁ」です(苦笑)
そうそう、表で紹介されていたSuzanne Brockmannの本なんですが、ネット検索してみたら図書館においてあるみたいです。年末年始を利用してちょっと読んでみようかな?と。
※コメント返しナシでOkay!!
日記をのぞいてしまうと、どうも一言(以上ですね)書き込みをしたくなる…。
まず感想を始める前に、kyuさん。引くどころか、読み応えがあって楽しませてもらってます。(私もこれ長くなりそうです、メールにすべきだったかな…)
私は藤葉さんのとこに遊びに来させてもらうようになるまで、右も左も分からぬ状態でしたし、RPSは全然触れたことがありませんでしたので、忌憚なく行われているご紹介がありがたかったです。それがスターシリーズに釣られ、やり取りできるように…面白いものですね:D というわけで、藤葉さん、kyuさん、私が紹介した物への感想含め、今後も率直な感想、あらすじ、ネタバレ紹介を楽しみにしてます。感想からお好みを知るのも楽しいですし、また長編をご紹介頂けると心の準備をしてから取り組める利点がある上、本編は無理そうでも紹介で堪能できるので嬉しいです。
しかし、英文読解について藤葉さん、kyuさんから頂いた過分な評価に恐縮しまくってます(汗)。実際はその半分以下、位にした方が後でがっかりしないで済みますよ:D
さてさて、「Res Gestae」です。kyuさんと藤葉さんが先に読んで下さってたおかげで、ちょっとある意味ズルした読み方で(笑)終着までたどり着きました。
パズル、との表現がぴったりなお話で、よく出来てますね!kyuさんは以前のコメントで、このお話の展開に対しての「反応が鈍い」だなんて仰ってましたけど、私が言うのもなんですが、それって文章内容をしっかり丁寧に読み取られていることの証拠じゃないかと思います。私は予備知識のおかげで彼女の正体が分かって読んでいましたけど、Part1の丁寧な作り込みに、いっそこのまま別人としてhetで行くのもいいんでは…な気持ちになったくらいでした。
そして謎解きへの引きが良い反面、正直にいいますと、私Part2は拾い読みして先へ行き、また後で戻ってちょこまか…な読み方してました。丁寧な謎解き・ドキドキ部分のはずなのに途中で気持ちが途切れかけまして…。むしろ本編は1と3とでSam POV、2は続編扱いになってたら、同じ場面の視点を変えた描き直しも含め、もっと好きになったかも…なんて、これ、完璧に私の展開テンポの好みの問題ですので!
「え!」と言うあの出来事はJoからのみ聞きだせることで、より衝撃的にSam(と読者)が知ることができるかなとか。ここまで計算して緻密に書けてる分、もっと空白をじらしつつ埋めていく方が、全てが繋がった時にその展開にどーんと来そう…なんて考えだしちゃって、つい長々とした感想になってしまいました。
しかし、この読み進め方ができて楽しめましたのも、おふたりのおかげです。感謝<3
再びkyuさんへ。
“Fireman”でテンション上がりますか、やった~:D Jessの言葉と対になるような、ItのDeanに対する「あなたのために、私はSamになりたかったんだ」の言葉も、印象的で。相手自身ではないものを相手に求めて傷つけてしまったことに、それぞれが気が付いて反省、謝罪して再出発している点が、切ないけれど、刹那的でない切なさの秘密なのかもしれないなぁと、kyuさんの発言で好みの理由を再発見です:D
takanameさん
ちょっとある意味ズルした読み方
(kyuさんのコメントに、お?すごい!と刺激を受け、生まれて初めてhtmlタグをつけてみました…ちゃんと表示されるかな…)
「Res Gestae」。いいお話だけど、展開がまどろっこしい!とむずむずしてしまった、私の中の残念さをもとに、ちょっと反則気味にあらすじを書いてしまうことで、これから読もうと思われる方が、気持ちの上でショートカットして読む方法を見つけてもらえるのではないか…とほのかに期待していたのです。
takanameさんのまさにその手法で読んだ、との感想を拝見して、ちょっと「してやったり!」の気分です(笑)
さらにtakanameさんが指摘されているような編集をしたらすっごくリズムのいい感動的お話になりますよねー。
takanameさん、ひょっとして、凄腕のBetaになる素質を持ってるのかもしれませんね…。
takanameさま
「評価半分?」またまた、ご謙遜を~。「Res Gestae」を早くも読み終わった時点で私は驚愕です:-O ひぇ~。("Laundry Day"をまだ読めてない私って…時間がとれる明日が勝負。)
さてさて、読書お疲れ様です:)そして、藤葉さまに続いてしっかりとした感想文というより書評?で、とても読み応えありです。改めて、とんでもなく良い人とお近づきなれた~:Dって感じです。
長編話。辻褄あわせに力が入りすぎて、やっぱりキャラの感情の流れがもう少しのような気がします。同じくKaren=Deanにしなくても別に良いんでない?とは私も思いました:P)部分部分を読むとよく練ってるなと思うのですが、全体を通してみると最後まで辿りつくのは大変かもしれませんね。だから、お二人が言うように「読み方を変える」にナルホド~です。そして「読みの深さ」に感動です。Slash読まなくても、お二人の感想文を読んでいるだけでも「かなり楽しいぞ」な勢いです:D
「映画好き」だと言うと「おススメの映画は?」とよく聞かれるんですが、自分の嗜好が少し変わっていると自覚あるので、いつも返答に困ります。Slashの紹介もそれに近い感覚があるかも。今後、Slashをココで紹介する時は、紹介の仕方を考える必要アリだな~。「あらすじ」ってどこまでOkayなのか考えると難しいですね。
そうそう、takanameさまって、SPN-S3って鑑賞されてますか?一度聞かなければと思っていて…。S3のネタバレを避けているのならコメントには気をつけないと。
藤葉さま
書き出すと止まらない…。
HTMLタグの存在を知って、「クリックすれば文章の表示/非表示が出来る」ような設定はないかとHELPで探したけれどムリっぽい。日記は可能みたいですが…。もし、それがコメント内でも出来たら、もっと気兼ねなく長文を書ける&ネタバレも隠せるのになーなんて。
最近、裏部屋では、お二人宛ての個人メールのような文章をコメントに残しているんですが…良いんですかね?
EP7のラスト(Impalaの修理シーン)が…。あれは「認めろ、慣れるんだ」って事ですか?もう、あの兄弟って!!
kyuさん
特にこの部屋に関しては、基本的にもう何でもお好きなことをコメントしていただいて構わないのですが、新しいエピソードのネタバレとか、個人的なコメント返しとなると、全てのコメントが一並びで公開されてしまう状況ではためらいも出ますよね。
そしてコメント内では「記事の折りたたみ」なんていう高度なタグは受け付けない(私の場合、日記本文でもまだ使えませんが…)ということですね?
LJの日記だと、「このコメントに対するコメント」ということで、自分の気になったコメントにコメントをしてそこからまた「その話題にくいついた人たちだけで」好きなだけ独自のスレッドを伸ばしていけるようになったりしますけれども、LJ、さすが日記の老舗、色々便利に作ってあるのですねー。
全てのコメントが単独で公開されてしまうGoogle Bloggerって、こんな風に話題が発展する時には、元ネタが参照しづらいという難点もあることに気付かされました。
こんな嬉しい状況が生まれると知っていれば、鍵のかかる部屋を作るとき尻込みせずにLJで開設することもじっくり検討してみるべきだった…、とちょっと悔やまれたりもします。
kyuさん、takanameさん、これを気にお二人で個人的にメールをやりとりしてみたいというご希望があれば、「あとはお若いお二人で…」(笑)ということで、それぞれのメルアドを私からお渡しすることもできますよ?
基本的にコメントをやりとりしている全員が自分の日記を持ってるLJだと、こんなお見合いおばさんのような役割も必要ないということになりますね。
お二人、こっそり自分の日記をどこかに持ってたりしませんよね?
EP7について、少し感想文を書き始めたところなのですが、ラストシーン、兄弟の表情から色々な解釈ができそうで、まだ「これ」という答えが出せない状況です。
藤葉さま
あの~、私若くないんですが…。
好き勝手、言ってごめんなさい。Google Blogger、単に私が分からないだけで色々出来るかもしれませんよ。こっち方面は全くサッパリなんで誰かに教えて頂きたいぐらいで…。
いつもコメントに好き勝手書かせて貰っている有り難さ&心地良さ。私のコメントはたいてい長文ばかりで何となく申し訳ないなぁと。(考えすぎかもしれませんが、他の方がコメントを残し難いかもと思ってしまったり。ネタバレについても、頑張って自粛はしているものの、時々叫びたくなってしまって。)
そもそも日記のネタを元に話が広がっているので、日記と個人に対するコメントの線引きが少し難しいところもあります。個人同士のメールの交流もアリ&楽しそうなんですが、他の閲覧者の方がコメントを読んで何か掘り出し物を見つけるかもしれないし、何よりお二人の深~いコメントを独り占め:D状態は勿体無い気もする。…複雑です。
多分、ここ連日の書き込みも、恐らく一段落ついた感じです。本当にいつも有り難うございます。
takanameさま
"Laundry Day"読みました:D
「laundry nightってナニ~?」と思ったら、同時にDarrenも“What’s laundry night?”と質問していて、いつの間にか微妙にDarrenにシンクロしながら読んでいたようです :)
無邪気で可愛らしさ全開だけど、ふっと大人びた所があるサムと、ディーンはCoolだけど頼りになるしっかり者のお兄ちゃん。生活面に関してはパパ以上にしっかりしてて(苦笑)
お兄ちゃんの弟への可愛がりと、弟のお兄ちゃん子ぶりが伝わってきて最高。(←ここら辺は自分の妄想&想像力が大きいかも)幼兄弟のやりとりが本当にらしくてワクワクしました。
何故か私はバスの中のシーンが好きです。DeanがSamの同級生?の女の子に微笑むシーンあたりとか。(Samの同級生の間でもDeanは密かに人気者だったのじゃないの?なんて色々想像してしまいます。)
日常の何気ないワンシーンが描かれたSlashも面白いですね。と、言いながら、実は所々よく分からない所があって、己の力不足を感じますが、それでも楽しく読めました~!!いつもヨコシマな心でSlash漁りをしていたので、General作品って気にも留めてなかったのですが、ちょっとココは考えを改めねば。ご紹介、ありがとうございました:)♪
kyuさん
まだまだお若いですって!(笑)
確かにメールだけでやり取りしてしまっては、知識や感動を皆と共有できない、という寂しさもありますよね。
ただkyuさん&takanameさんと今までコメントをやり取りさせていただいた中で常々感じてきたこととして、音楽や映画など、私自身の知識が欠如しているために、この日記ではほとんど取り上げたり、触れたりすることができない話題などで、じっくり深く語り合ってみたいところもあるのではないだろうか、という気もしていまして。
お二人それぞれのお気持ちが確認できれば、私が間を取り持ちますので、それこそメールででもお知らせくださいね。
takanameさん
こんなところでなんですが…どうしても一言。
SPN S3 EP7…、まだご覧になってなかったらちょっと先走ったコメントになってしまいますけれども。
サムの「俺は生まれてからずっと兄ちゃんを追いかけて生きてきたんだ…」(ちょっと違うかな?)というあの語りの時、まさに「Laundry Day」の兄弟の様子が鮮明に脳裏に浮かんできて、思わず涙ぐんでしまいました。
Wincestって、名作になるとこんな風に本編のエピソードを気持ちの上で補完するための材料になったりもするのですね!
驚きました。
「Res Gestae」
藤葉さんに一本取られましたね!…ではなく、お世話になりました;) でも結果的にご期待に応えられたようで、Chicago Conで酔っ払いJenについて聞かれたJaredのように、Yeah!でございます(笑)ショートカット利用した結果、実質分量はかなりスリムなもので…きっちり読んだおふたりには感謝しきれませんです。
お二人がご指摘のように、あの分量・展開で素直に読んでいくと(ショートカットしてですら)、量の割りに、ふたりがお互いに恋に落ちていく心情の描写が弱いと言うか、盛り上がりに欠ける!との印象が拭えません。書きたいことを詰め込みすぎて、反対に一番書きたかったであろう部分の説得力が不足する結果になったのかなぁ。重ね重ねですが、勿体無い!ですね。
「Laundry Day」
藤葉さん、kyuさん、楽しんで頂けて良かったです。(それと、S3EP7まで何とか鑑賞できてます。今後どうなるかは不安なとこですが…というわけで、S3がらみのネタは下のほうで別区分で触れますね~。)
父ちゃんのことはもちろん大好きだけど、兄ちゃんのことは(頼り具合も甘え具合も)やっぱり別格!なSammyが可愛いですね~。バスの中のシーン、私も大好きです。Driverとのやり取りとか、女の子とのやり取りとか、いかにDeanがSammyの周囲に気を配っているかの象徴的な場面に思えて、ニヤニヤが止められませんでした。そうそう、Sammyの登場シーンが秀逸!と思ったのが、この作品をちゃんと読みたいと思った瞬間だった。
OCのDarrenに対するふたりの態度も笑いが出ました。Deanはどこまでも兄ちゃんらしく、Sammyは「Darrenは兄ちゃんのことまだまだ分かってないよね、僕はちゃんと分かってるよ!」と言わんばかりの態度…(笑)
そして、ひそかにドキドキしたのは、父ちゃんと兄ちゃんのやり取りです。父ちゃんだって頑張ってるんだよね(いろいろ足りないとこはあるけど、人間だもの)!家族大好きなんだもんね!と思わせるのが上手いですね。自己主張せずにじっとしているDeanの気持ちを汲み取ったやり取りに、いろいろと切ない思いが浮かんできました…(涙)
メール
確かにメールだと他の方に飛び込んでもらうチャンスがなくなっちゃうかも…という寂しさもありますよね。では、藤葉さんの裏日記では、これは個人的すぎるかなという時とかチャンスを感じた時に、お言葉に甘えてメールをお願いする方向で行くのはいかがでしょうか:)
日記は、覚書兼ねて書こうかなーと思った瞬間もちょっと前にあったんですけどね(「これは私はちょっと…でした」の紹介をメール等でするのはどうかしらと思ってたりもしたので。)
現在こっそりでも持ってたりしませんよ(笑)こうしてみるとLJは便利ですね。アカウントのみで利用してない状態ではもったいないかも…と思わせてくれる程。
SPN-S3
ネタバレ避けてる方は目を瞑ってスクロールでお願いします。
EP7。本筋の素晴らしさは言うまでもないですが、どうにも裏でお話してみたいサービスショットがあったりしましたね(笑)
「兄ちゃんのそばにいて、じっと見つめてきたんだ、兄ちゃんみたいになろうってしてたんだよ」(みたいな感じでしたよね?正確には藤葉さんの感想を参照で!)、私もLaundryDayの兄弟を思い出してました。一番身近で、安心を与えてくれる人、なおかつ、常にSammyの前を走っていて、どうしても乗り越えたい存在だった事を、幼い兄弟で上手く表してくれてたように思えて…。「自分は分かってるよ!」な態度もぴったり。
不思議とタイムリーなご紹介になって良かったです:D
しかし、希望を持ちたかったSPNへのWGAストの影響回避ですが、やっぱり影響出ちゃいましたね…早めに決着がつかないとシーズン短くして終わっちゃう可能性もあるって知って、ショックであります。番組を大事にしたいがゆえに譲れない部分であると思うので、とにかく話し合いが上手く進んでくれることを願っています。
takanameさん
以前「Hush…」をご紹介いただいた時にも、Jessとの「普通の幸せな生活」を送り始めたサムを置いて、一人で死んでいこうとしているディーンの姿に、S3のディーンの姿をダブらせたりしたものですが、名作Wincestって、本編ドラマの展開をまるで何ヶ月も前(Hushは一年前でしたっけ?)に予知していたかのようなお話があったりして、時々驚かされますね。
メール
takanameさん&kyuさん
では、二人で内緒のお話がしたくなったら;)声をかけてくださいね。
以前、kyuさんに「日記書いたら?」とせっついたこともあるのですが(笑)、takanameさんも(こっそりとでも?)日記は持っていないのですね。
LJの自分のアカウントを開く度に、「あなた、まだ日記を書き始めてませんよ。今から書いてみる?」ってLJに誘惑されて、「ちょ、ちょっとまだ待って!だってカスタマイズの設定とか難しそうなんだもん…」なんて逃げてましたけど、本当にプライベートなやり取りだけのために、完全Friends Onlyで日記を書くこともできるのですよね…。
藤葉さま、takanameさま
メールの件。
分かりました。
内緒話が出てきたら、メールという事で宜しくお願いします!!
すみません。私もこっそり日記持っておらず。(最近LJのアカウントを作成したばかりですが放置状態)
あとメールアドレスなんですが、わざわざ藤葉さまに動いてもらうのも何だか申し訳ないと思って、取りあえずプロフィール公開をしてみました。ワンクッションおいてですがアドレスも載せています。もし何かございましたら、そちらをご覧になって下さい。私がプロフィール公開したからといって、takanameさまに同じ事を要求している訳ではありません!また「メール期待して待っているゎ」という意味でもなく、「何かありましたら」という言葉通りでお願いしますね~♪
今後とも、どうぞ宜しくお願いします。
"Laundry Day"
藤葉さまとtakanameさまのコメントを読んで、自分では読み取れなかった美味しいニュアンスをたくさん補充させて頂きました。ありがとうございます。それを元にもう一度読んでみます。はぁ~、何て幸せなんでしょう:)
kyuさん
おおぅ~、ついにプロフィール公開ですね。
私も少林サッカー大好きです。
海の向こうのFangirlsの情報で、ついにドラゴンボール実写版の映画化がハリウッドで動き出した!なんて(笑)興奮のレポートを最近読んだのですが、主演の二人(悟空とピッコロ)はアメリカ人のようですが、監督は、少林サッカー監督&主演の彼(kyuさんにプロフィールに名前出てました?)みたいですね。なんだかちょっと楽しみになりました…。
いままであまり皆さんの名前をクリックした経験がなかったのですが、プロフィールを公開していただいている方他にもいるのでしょうか?
こっそりチェックしたくなってしまいます。
え?えー?
ドラゴンボールの実写版映画の話はNEWSで知って「何で実写?」とビックリしたのですが、監督が周星馳(チャウ・シンチー)なんですか?またまた驚きです!!
好きリストには入っていない(上げるとキリがない…)のですが、この俳優さんも好きです。男前なのにお馬鹿映画(誉め言葉)で色々と楽しませてくれます。(香港映画、あのハチャメチャさが最高なんですが、昔から日本人受けが良くないようで寂しい。)
「少林サッカー」
オヤジ好きの私は、この映画を観る度に爆笑と男泣き。哀愁漂うおっさん達が最高です。
★NRNでOkay!!
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