こっちばっかり更新して、表の日記がおろそかになってる?
EP5、なんとか今週も見られたので、表でちゃんと感想文書きます。
でも、今週のエピソードも台詞が一杯で…、っていうか、先週よりひどくない?台詞の応酬が機関銃みたいです…。
少しゆっくり見返して、消化できたら、感想文書きに挑戦してみたいと思います。
☆
意味ありげなタイトルで変に期待させてしまったらすみません。
Jensenの秘密っていっても、鍵のかかるこの部屋ではもちろん全てSlashに関わることです。
今回ご紹介するのは、
「Silken sin」 Word count: 2,548語
またまた…NC-17です。
Jensenがクローゼットの奥深くにずっと隠し持っていた「ある思い出の品」をみつけてしまったJaredは、それに物凄い興奮を覚え、二人は当然の結果として熱いひと時を過ごすことになってしまいます。
以下はネタバレです。
「ある思い出の品」というのは、実はJensenが出演した「Blonde」という(かなり豪華版の)ドラマのミニシリーズの中で、着ていた「Kimono」のこと。
(私、「Blonde」って映画だとばかり思ってきましたが、ドラマのミニシリーズだったのですね。以前、表の日記の中で、映画だ、とコメントしてしまったことがあって、しばらく前からどこかで訂正しようと思いつつ、なかなか機会がないまま来てしまいました。今これを機に、一言訂正させていただきます。過去の日記のそんな細かいところを読んでくれていた人もいないかもしれませんが…)
BlondeでのKimono Danceといえば、初期のSPN RPSでは「Jensenの恥ずかしい過去」として、Jaredがよくからかいのネタに使う、というシーンをよく見かけました。
Blondeに出演しているスーツ姿のJensenは、共演のマリリン・モンロー役の女優さんがかすんで見えるほどに、とにかくもう信じられないほどの美人さんですが、私はあのダンスだけは…、どうにもむずむずして、じっと見ていることができません!
このお話の中で、Jaredに懇願されたJensenはついにそんなあのダンスを再現してしまうはめに…。
☆
この作家さんが取り組んでいる 50のKinkyway(倒錯した感じで性的興奮をあたえる刺激とでもいうか…)の 46番目のお題にもとづいて書かれたお話だということです。
(50のお題の内、いくつ書かれているのかの調査はしていません)
が、短くてHotな展開の中にも、きちんと起承転結が作ってあって、前回ご紹介した残念なPWPと比較すると、明らかに話の構成がしっかりしていることがわかりますよね。
これが、作者の腕の差、ってことなのでしょうか?
※ お話の一番下には、「Jensen’s Kimono Dance」のYouTubeも貼り付けてあります。もしまだ見たことがないという方がいらっしゃったらぜひその目で一度お確かめください。

8 件のコメント:
休日の朝から、とっても潤ってしまいました!(笑)また、お邪魔します!実は私もJensenのベリーダンス?はちょっと苦手でした。それでもBlondでの彼の美しさには思いっきりハマってしまいましたけど…。あの美しさは反則を通り越して犯罪ですよね?この世のものとは思えません(笑)
あの恥ずかしいダンスもJaredが喜んでくれるならってことですね。silkの肌ざわりは心地いいです。素敵なお話情報、ありがとうございました。
裏の更新、ノッてますね♪
前の日記(PWPって~)の存在を、ちょっと見過ごしそうになりました(笑)
「7A WF 83429」手強いです。どこが手強いのか自分でもよく分からないあたりが厄介です(涙)
Blondeといえば、Grey'sのPatrickDempseyも出演してますね~。私もあのダンスはどうも…というか、その当時のJensenは美人過ぎて苦手です(苦笑)
SPN-S3-EP5見れましたか!良かった。感想楽しみにしてます。S3は兄弟のシーン(会話)が非常に痛くて、EP5も最後あたりの兄弟の会話は何か泣きそうになりました。そんな中、私が好きな生き物が出てきて和んでました。(大半の人は「うげっ!」って反応でしょうけど…)
Ke-keさん
休日の朝っぱらからすみません。
仕事を辞め、毎日が日曜日になったはずが、最近なんだか年中無休で仕事をしているような気分でもあります。
こんなに楽しい仕事でお金がもらえたら最高なんですけど、世の中そううまくはいきませんね。とはいえ、これが仕事だとなったら、すぐにサボリたくなるのかも…。
Jensenのあのダンス、S3の放送が始まっても相変わらずふと思い出したようにSlashのネタに使われて…、もう一生ものということなんでしょうね。
kyuさん
10月息を潜めて我慢していた分がまだ治まらずに噴出してるみたいです。
「7A WF 83429」の手強さを感じ取れるようになった、ということ自体、一段先に進んだ英語読みの力をつけてきているということなのかもしれませんよ。
読み始めて、頭から素直に世界観に入っていける作品の方が読みやすいのはもちろんですが、たまに、じっくり行間の意味を考える必要があるような作品を読むのも勉強になりますよね。
BlondeのThreesomeのもう一人(あってます?)って、デレクだったのですね!(もう一年近く前…)Slashの元ネタをどうしても知りたくて、細切れ映像でBlondeを見た時には、PatrickDempseyなんて全然知らなかったし、驚愕的に美人なJensenの顔にほとんどの場面で釘付けになっていたせいか、最近になってデレクを見てもなにもピンと来ませんでした。はあ~、完全に今更ですが驚きました。また改めて見直したいけど、もうYouTubeでは全部はみられないでしょうね。
SPN。EP5に入っていよいよ「それでこそWinchester兄弟!」という台詞が明確に出てくるようになりましたよね。
私もあの何度も意味ありげに登場したふっくらした生き物、可愛いと思ってました。特に手(?)が…。
またまたお邪魔します~。
先日のPWPもCrack同様初耳で。今回のJensenのKimono Danceも初めて見ました。ホント知らない事だらけで(汗)。色々教えていただいて有難うございます。
Crackにしても父ちゃんの日記の事も表の方で書いてくださっていたのですね。できればいつか読ませていただけたらと。でもお手数おかけするのも申し訳ないし…。
それにしても、あのダンスの動きは一体(笑)。しかし、この頃のJensenの美しさは皆さんも書かれているように尋常じゃないですね。初めて彼を見たのはDark Angelのベン役ででしたが、やはり半端じゃない美しさに一体何者なんだと(笑)。実はSPNを初めて見た時最初すぐには同一人物と気付かなかったという(苦笑)。
ところで、「7A WF 83429」ざっとですが読んで参りまして。藤葉さんの解説のおかげですんなり世界に入っていけたような。
彼ら的日常の合間に心が徐々に移っていく様子がSam目線でとても丁寧に違和感無く語られていて、全体的にゆったりと静かで穏やかなテイストで心地よく。萌スポット数々ありましたが(笑)Deanの首筋に顔をうずめるSamとかいいですね~。
またまたステキな作品のご紹介本当に有難うございました。
それから、EP5も見られました。今までは兄弟片割れでの登場が多かったですが、通しでほぼ2人一緒で、その分前シリーズまでのような兄弟間のやり取りがあって嬉しかったです。それにモーテル?でのDeanの寝顔なんて久々のような(笑)。
しかし、細かいところの内容把握は前回同様厳しいものが(汗)。藤葉さんの感想がとても楽しみです。
なんて、長々書いてしまってスミマセン。
FANさん
私の場合、ほぼ一年前(まだそんな最近なのですね!)、Supernaturalというドラマにはまると同時に、Slash投稿サイトを探して潜り始めてしまったという経緯があるのですが、そこでは
「それ本当なの?!」
と眉にツバをつけたくなるほどのReal世界でのJ2の、もうとても普通とは言えない仲良し情報や、二人の過去の出演作でのトリビア情報がSlashのネタとして山のように使われていて、その一つ一つに新鮮に驚愕させられたものです。
元々X-FilesのジャンルでSlashは大量に読んではいましたが、Crackなどの作品の定義も、SPN Slashを本格的に読むようになって新たに覚えたものも沢山あります。
Slashのことを一緒に載せてしまったために、現状非表示になってしまっている表の日記の記事については、内容によっては(前後の日記との繋がりもあったりもするので)、こちらの部屋に丸ごと持ってきてしまうよりも、Slash紹介の部分を削除して、表で再表示するべきなのだろうか、なんていう迷いもあって決めかねている部分もあります。
削除したSlash紹介の部分だけはまたこちらで紹介しなおすとかして…。
表と裏の二重の日記書きになんとなくまだ身体が慣れなくて、つい裏の部屋に篭りきりになってしまいそうになります。
こんばんは、
Slashs初心者の私としては今回ご紹介頂いたSilken sinもなかなか時間がかかりました。二人の暑い夜はもう、妄想が入りつつ何とか読めましたが、どう訳していいのかわからない言葉があるので、初歩的な質問で申し訳ないのですが、教えてください。
①to a purr
②fabric parting
③Wide grin です。このwideって口が大きいってことではないのですよね?
すみません、よろしくお願いします。
本当に直訳しかできないのに、slashを読もうなんてとんでもないのですが、藤葉さんのお陰でだいたいの内容がわかるので助かります。以前紹介していただいた500字か1000字くらいの短編があれば、教えて下さい。
それと、私の個人的な趣味ですが、アレキサンダーとヘファイスティオンなんかのslashがあればいつか教えていただければと思ってます。
SPNのEP-5をこちらに夢中になって見忘れるところでした。感想を拝見しましたのでX-fileのほうにお邪魔します。
AIさん
質問にお答えします。
①to a purr:
本文での使われ方を見ると
「Jared’s voice lowered to a purr…」となっていますよね?
以前、purrについては、表のSlash辞書で取り上げたことがあるのですが、猫が喉を鳴らすような甘い囁き声であるというのが私の解釈です。ということは、この一文は
「ジャレッドは、喉を鳴らすような囁き声にまで声を落とした」という意味になります。
to は、「~まで」と物事の程度を表す場合にも使いますよね。
②fabric parting
(これは本文では検索していませんが)着物がテーマなだけに、着物の前裾が分かれて開いていく様子ではないでしょうか。
③Wide grin
(これも本文の中を探してませんが)Wide grinと言えば、SlashではJaredの専売特許。にっと盛大にえくぼを浮かべた「満面の笑み」という感じです。
笑顔になるときは、にっと唇を横に引き伸ばしますよね?あの唇を「wide」と表現するようです。
この日記、せめてSlashのリンクを別窓で開けるようにならないと、本文の参照が大変ですね…。毎度アナログですみません。
それまでは(いつになるかわかりませんが)、こちらの日記もコメントに字数制限はありませんので、今後は、前後を含んだ短い一文でわからないフレーズを引用していただけると助かります(笑)
現在の私はSPN Slashに時間をとられすぎて、本家のX-Files Slashも読むのを止めているほどなので…。
新しく気になるジャンルを見つけたら、ぜひご自分でも探索の旅に出てみてください。また新しい世界が広がると思いますよ。
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