今年に入って数年ぶりに(バイトとはいえ…)外で働き始めたりしたもので、表の日記も思うように更新できず、私自身、こちらの日記の存在などはほとんど忘れそうになっているということもあり…、
実際、こちらの日記を訪れる方も今ではほとんどいないだろうとも思えるのですが…、
ほんの時々まだ、「(こちらの日記の)お友達にしてください」とお願いしてくださる方が現れたりするという事実を励みに、そして
そもそも自分の大好きなSlashという読み物の感想文を好き勝手に書くためにこちらの日記を開設したのだ、という基本に立ち戻って、今日は久々に更新してみたいと思います。
なんと昨年の秋以来…、もうほぼ半年振り?ということになるのでしょうか。
とはいえ、Slash読みはもう長年に渡り完全に私の生活の一部となっているものなので、今でもほぼ毎日1000語前後の小さなお話を一つ二つは読み続けてはいまして、時間が取れる時には1~2万語くらいの長さのお話も読んだりしてはいるのですが、
とにもかくにも、こちらの感想文の投稿があまりに間があいてしまって、いざ投稿を再開しようとすると、ちょっとしっかりとおすすめできる名作の感想文を書かないと…とでもいうような、なんだが妙に構えた気分になってしまいます。
そんなことを言ってるといつまでも更新再開できそうもないので、
2009年初めての更新再開に際しては、とりあえず、まさに今朝起きた瞬間に読んだものから、ということにしてみます。
タイトルは:
【Edit】
Rating: R
Wordcount: 1800語
おならばっかりされたり、足が油っぽかったり(←カップケーキ盗難事件の際のJensen A氏の証言より)しても、Jaredさんのことを大好きな気持ちは変わらないJensenさんであることは、既に現実世界でも真実であるといえると思うのですが、
この短いお話の中でもいい加減(ある意味お互いに)うんざりするようなことをされたりしたりしつつ、それでもどんどんJaredのことが好きになってしまうJensenは、次第にJaredの前で
Jaredに「うんざり」されちゃうかもしれない
ようなことをしないよう、気をつけるようになっていきます。
さらには、現在の二人のあまりに仲良しでいい関係がいずれ終わってしまうことが怖くなって、「そろそろ自分の家を探したほうがいいんじゃないかな…」なんてことを言い出すのです…。
本当に短いお話なので、上のあらすじの後数行でエンドマークがついてしまうのですが、一人であれこれ心配して一人勝手に及び腰になってしまっている Jensenをあしらう Jaredが(このお話の感想のコメントにもたくさん出てくるとおり)いかにも Jaredらしくて、ちゃんと満足感の感じられる終わり方になっています。
☆
ということで、まずは一つ。
できたら続けてもう少し更新するかもしれません。

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