私、RPSのAU(Alternative Universe)ものでは、スポーツ万能の人気者のJaredに、地味でシャイでオタクのJensenという、いわゆる 「Jock & Nerd」 ものと呼ばれるカップリングがとにかく大好物なのです。
これまでにもこの系のカップリング Slash は随分読んで来ましたし、少し前に表の日記で紹介した、ペーパーバックの「Caught Running」というゲイのロマンス小説の設定がまさにその組み合わせで、もう夢中になって読み耽ったものだったのですが、
随分前にどこかのFangirlsが 「おすすめスポーツものAU」 としてリストに挙げていたのをお気に入りの「後で読む」フォルダーにしまったまま長らく放置していた 「Jock & Nerd」 ものを最近になってやっと読み終えました。
タイトルは:
【A Little Love and Learning】
Rating: NC-17, for swearing and lots of boy touching
Word Count: 22,000語
高校時代には眼鏡&ぶかぶかの服という地味なオタク君だったものの、今では見違えるような美人さんになったJensen(でも自分では全く自覚なし…)、全然気の進まないまま参加した久々の同窓会で、フットボール部のスター選手だった、そして今でもとんでもなくホットな Jared と話をする機会を持って、思いがけず楽しい時を過ごしたものの、
もう二度と Jared とこんな風に仲良く話したりする夢のような機会は巡ってこないだろうと思っていたら、
Jensenと同じく今では高校の先生になっているJaredは(この辺りの設定はまさに「Caught Running」と一緒)
(男の恋人と破局し…)心臓の大手術をしたお父さんを心配して、実家近くの高校へと転勤願いを出していて、なんとJensenの新たな同僚になることに。
同窓会でお互いに惹かれあった二人はたちまち仲良くなり、さらに二人の関係は進展して…と、まあほぼ予想通りの展開をたどっていくわけです。
二人が再会して仲良しの度を深めていく辺りの描写は、わくわくと読み進めていったのですが、
別れた恋人のことを引きずっているという Jared の精神トラウマの設定が読んでいてどうも腑に落ちないのと、
そんなJaredに翻弄されるJensenが過度に乙女になっていってしまっているように思えるところ、
そして、結構な頻度で挿入されるNC-17シーンがなぜかあまりホットでない(…)、など、全体を通しての感想としてはちょっと物足りないというか、残念な印象もありますが、
このところ時間がないせいで、いつも以上の飛ばし読みになっているところもあるので、この不満足感は私の読み方が悪いのかもしれません。
ということで、本日二つ目。
今日中にもう一つくらい投稿したいけれども…。

2 件のコメント:
藤葉様
こんばんは。こちらにもお邪魔いたします。
表の日記の他の方へのコメントで、裏の日記も更新されたと拝見しましたので、早速お邪魔しました。
下の記事も、こちらの記事も、楽しく拝見させて頂きました!
【Edit】の方の、一人であれこれ心配して一人で勝手に及び腰になってしまうJensenと、その彼をあしらうJaredって、現実にも有り得そうな感じで、ご紹介頂いたあらすじを拝見しただけも、なんだか楽しくなってしまいました。
【A Little~】のご紹介の方も、眼鏡&ぶかぶかの服を着ていたJensenが、見違えるような美人さんになったところなどを想像して楽しく拝見しました。
今のところSlashにチャレンジする時間がとれなくて、非常に残念なんですが、藤葉様にご紹介頂いた「Jock & Nerd」 と呼ばれるカップリングは、私もすごくツボにはまりました!
いつか「Jock & Nerd」ものを読んでみたいと思います。
今回も素敵な記事をありがとうございました。
次の更新も楽しみにしています。
eiriさん
こちらの日記にまで早速遊びに来ていただいて恐縮です。
よく入室の仕方を覚えていましたね!(笑)
(管理人の私が忘れかけていました…)
「Jock & Nerd」もの…、いいんですよねー。
Jensenがどんなにシャイでぱっとしなくても、一枚剥いだら(特別衣装や髪型を変えなくてさえ、裸にさえなれば…)その下にとんでもない美人さんが隠れていることは確実、という、
「Jock & Nerd」ものには、ある意味絶対的なシンデレラ的要素も含まれているので、余計にはまってしまうのかもしれません。
【Edit】も、感想コメントの中にもたくさん書かれていましたが、いかにも普段のJ2ってこんな感じ!という気がして、短いお話ですが読み終わってほわっと幸せになるお話でした。
時間がないと言いつつ、Slashだけは細々読み続けているので、また(自分でもここの存在を忘れてしまいそうになる前に…)少しずつ感想文をUPしていけたらと思っています。
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