2008年10月4日土曜日

早くも Misha Collins のPOVが…

J2の二人の同棲に始まり、シーズン4も始まり、EyeConありで、こちらの日記の更新をすっかり忘れかけていました。

日々投稿されるSlashの中から、数分で読めるような短い作品はちょこちょこ読んではいるのですが、ゆっくり感想文を書きたい!と思うような作品にはなかなか行き当たらないのが現状です。

ところが今朝起きたらシーズン4で新たに登場した「Castiel」を演じている Misha Collins の POV から J2 の二人の様子を描いた小さな作品が早くも投稿され、一気に私が日記をチェックしているFangirlsの間で、「これ、いい!」と話題になっているので、

私もわくわくと読んでみました。


作品のWarningにも記載されていますが、放送されたばかりのシーズン4第3話のネタバレもほんのちょっと出てきますので、ご注意願います。


Title: just a coat of paint underneath the fly on the wall

Rating: PG-13 (language)

Characters: Jared/Jensen, Misha Collins

Word Count: 928

Warnings: RPS, mild spoiler for 4.03


あらすじ:

シーズン4からDeanをリクルートする天使役として、Supernaturalに参加することになった Misha Collins は撮影初日、

「しばらくの間は、ネットから離れてた方がいいですよ」

とJ2の二人から謎の忠告を受けます。

そういわれてしまうともちろん余計に気になって、ほんの一回だけちょこっと検索してみると、もちろん私達が想像するとおりの話題でネットは溢れていたようで…、そんな風にして頭に植え付けられてしまったおかしな先入観のおかげで、撮影の合間 Misha はついつい J2 の二人の姿を観察してしまうようになってしまいます。


☆


1000字足らずというほんの短いお話なのですが、胸にきゅんっとくるいいフレーズ&シーンが溢れています。

Jaredがそばにいないといつもの人見知りがでて、笑顔もくもりがちになってしまうJensenとか、

帰ってきた途端に、「僕がいなくて寂しかったろ?寂しかったって言えよ」とJensenに強要するJaredだとか、

ディレクターズチェアで居眠りしているJaredをそっと起こして、指で前髪を梳いてやっている(らしい)Jensenだとか、

それをうっかり目撃してしまったMishaの隣へ現れて

“They get sloppy when they’re tired. Just don’t tell them how obvious they really are.”
 奴らは疲れるとべたべた(いちゃいちゃ?)し始めるんだ。ただどれだけ二人の仲がバレバレかってことは言わないでやってくれ。
 
なんてことをコメントするJimとか!(笑)

そしてこんなシーンも…:

At first, Misha thinks this is the prank he’s been warned to expect – follow the suspicious noises and get hit by a water balloon or something the moment he turns the corner.

Just his luck, it’s nothing of the sort, and he twists back around the corner before either notice he was there.

“It’s not like I’m entirely happy with you working all hours with Audrey II either, you know.” Jensen sounds breathless, and Misha catches a soft groan that one of them obviously lets slip.

There’s a whomp, possibly Jared’s palm hitting the wall, though for emphasis or for balance, Misha can’t guess. “’S not the same thing, and you know it.”

“What I know is you’re jealous. It’s cute, but completely unnecessary.”


Mishaと一緒のシーンばかり撮っているJensenに、身体で存在をアピールしようとしているJared、というシーンですよね。

「お前が Audrey II とずっと一緒に仕事してるのを俺だって喜んでるわけじゃないんだぞ」という(なにやらJaredからいやらしいことをされているらしく(笑))息を切らせながらのJensenの台詞がちょっと理解しずらいのですが、これって、唇がぽってりしたあの新Rubyのことを、Little shop of Horrorsの口だけお化けの名前で皮肉ったってことなんでしょうか?

でも最終的に、Mishaの結論としては、

It’s when he starts to see his real name that he has to laugh. Because honestly, he couldn’t get between those two if he tried.

J2の間には誰も割り込めない、それが真実なのですね。


☆


あの衝撃の第3話の後で、私の愛するスキナーさんこと、Mitch Pilleggi のPOVは出てこないだろうか…、と密かに期待している私です。私だけか…。

あの役どころだけに、むしろWincestに出てくる可能性の方が高いのかも…。

でもDaddycestも抵抗があるっていうのに、Granpacestなんて…。

でも、見つけたら読んでしまいそうです。

2 件のコメント:

ふらってぃー さんのコメント...

こんばんわ。
Season4が始まって、Slash読みをせずに新しいシーズンに全力投球したいところなのですが、ついつい短いSlashは読み続けてしまっています。
あまりまだCas萌え(笑)ができないのですが、このお話読んでみました!藤葉さんの書かれたあらすじを読んでしまっていたので、あまり「英語」として読まずにささっと読んでしまったのですが、なるほど!息を切らしていたのはいやらしいことをJaredにされてたのですね!!うっ、楽しい・・。

SlashにはRPSからはいったのですが、最近はWincest、特にDaddycestに私は今更ながらハマっています。DarkなFicをもっともっと読みたくて・・。

ここのコメントに残すのは適切じゃないかもですが、表のブログ、妄想感想文ももっとお願いしたいです!young maryとYEDの契約シーンの"完全にYEDの趣味"には大笑いしました。といいますか、あのキスシーン、生々しくてドキっと・・。
そしてSeason4の新Rubyってなんだか可愛らしくて苦手です。Jaredと何かあったりしてとfangirlらしくちょっとモヤモヤと・・。

話があちこちにとんでしまいましたが、とにもかくにも、cas/dean,jealous!SamなFic、どこかにありましたらぜひおすすめお願いします~。

藤よう さんのコメント...

ふらってぃーさん


最近ここには誰も遊びに来ていないのかも…と思っていました!

シーズン4の開始でテンションが上がりすぎたためか、このところ体調を崩したりで、なかなかゆっくり腰をすえてRPSすら読めない状態で、Wincestは本当に全くチェックしていないのですが…、
cas/dean&jealous!Sam!(笑)
絶対にもう出てきていそうですよね。

そしてDaddycest!
それはまた深いところに嵌りましたね。
無類のJohnPapa好きの私としては、とかくパパが悪者になりがちな暗めのDaddycestは最も手を出せないジャンルなのですが…。
Daddycestは兄弟のWincestよりもさらに禁断の領域という感じがして、好きな方にはたまらないのかもしれませんね。

そして表の妄想感想文についてもコメントありがとうございます。
表の日記を書き始めた当初から、(毎度本文が長すぎてコメントを残しにくいということもあるのかもしれないのですが)妄想日記に関してはあまり反応がないことが多くて、(自分で好きで勝手にやっていることとはいえ…)労力のわりにそれほど読まれていないのかも…なんて時どき寂しくなったりもするので、こうしてちょこっと感想を聞かせていただくと「また馬鹿なこと書いてもいいの?」と気分が上昇します。

新RubyとJaredとのRealなゴシップ?などは全くチェックしていない私なのでその辺りは完全に蚊帳の外ではありますが、それを別にしても新Ruby、早速Fangirlsから叩かれていますね。

私はまだあの可愛さは「猫を被ってるだけ…」という印象で、
(404ではちょっと昔のRubyの片鱗をやっと覗かせたという感じもありましたよね?)
今後の展開を見て評価を決めたいと保留中です。
むしろ彼女のふっくら唇ってJensen(Dean)にそっくりな気もして、Jared(Sam)…、結局その辺りでふらふらと?なんて妄想が湧いたりもしているところです。