2008年9月16日火曜日

だって二人がついに同棲したっていうから…

このところなかなかゆっくりSlashを読む時間がとれないのに加えて、なかなかゆっくり日記を書くこともできない状態が続いていますが、

Jared&Jensenの二人が、ついに同棲した!という、世界中のFangirlsにとってまさに信じられないほどの衝撃的なニュースに刺激され、興奮に駆られた多くのFangirlsが爆発しそうな興奮状態からとりあえず少しでもガス抜きするため、小さなほのぼの話をちょこちょこ投稿するようになって、

私もついつい、そんな1000語くらいの短いお話を見つけるたびに、ちょこっと読んでいます。

大体は読み流してしまっているのですが、

参考程度に、ここ最近どんなお話が書かれているか、というと:


Smooth(ie) Operator

Rating: R
Word Count: 800語くらい

あらすじ:

こちらは朝のひとコマ。

ジャレッドは、寝起きの悪いジェンセンに朝すっきりと目を覚ましてもらうための作戦として、最高のスムージーを用意しておいてあげよう!と思いつきます。
材料を全てミキサーの中に準備して、ジェンセンの顔をみたらスイッチを押し出来立てを出してあげようとスタンバイしていると、シャワーからタオル一枚で出てきた最高に美味しそうなジェンセンの姿に動揺して、うっかりミキサーの蓋をせずにスイッチを押してしまいます。
見事スムージーだらけになったジャレッドに対し、ジェンセンがとった行動とは?


Outtake

Rating: NC-17
Word Count: 1600語ちょっと

あらすじ:

こちらは仕事を終えた後のひとコマ。

自分の分の撮影を終え家に帰って先にベッドで眠り込んでいたジェンセンは、キム(マナーズ)監督に居残りさせられていたジャレッドが帰ってきた気配に目を覚まします。


どちらも『一緒に暮らしているJared&Jensen』の日常ってこんな感じ????

という、Fangirlsの小さな夢の妄想を書き出したものですよね。

こういう感じの同棲している二人をテーマにした短いお話は、今までにもそれこそ数限りなく書かれてきているのですが、ついにJ2の同棲が発覚した現在、

『まじで、本当に、こんなことが現実に起こっているのかも…』

という儚い希望も刺激になって、

『だって、二人が同棲を始めたって、カミングアウトしたりするから!』

なんていう小さな前置きとともに、毎日とんでもない数のお話が書かれることになり、

時間がないと言いつつ、私もうっかりちょこっと読んでしまう、ということになるのです。

9 件のコメント:

eiri さんのコメント...

藤葉様

おはようございます、eiriです。
今回の更新も楽しく拝見させて頂きました♪
なかなかまとまとまった時間が取れないので、Slash読みへのチャレンジは思うように進められなくて残念なのですが、藤葉様にご紹介頂くあらすじを拝見させて頂くだけでも幸せです。

藤葉様のご紹介文が素敵なので、自分も読んだ気になって妄想で頭がぽわぽわ~となっちゃいます。
いつもありがとうございます!

J2の同棲については、本当にびっくりしました~。彼らにとっては、一人になる時間って必要ないんですね。というよりむしろ、一人の時間と同じくらい、二人でいるのはリラックスできるということなのでしょうか…。
共演者同士で仲良くなるお話は良く聞きますが、同性同士でここまで仲良くなるのは初めて聞いた気がします。

Jaredが傍にいると、Jensenの可愛い表情がたくさん出てくるような気がするのは、錯覚ではないですよね?
しかし、J2の二人にはいつも翻弄されっぱなしです。Fangirlsへのサービスなど関係なく、素であんな風なんて!

興奮したまま書いたので、支離滅裂なコメントですみません(汗)
お忙しい中、更新して下さってありがとうございました。表・裏の日記ともに今後の更新も楽しみにしています。

藤よう さんのコメント...

eiriさん

Slash読みのついでに海の向こうのFangirlsの日記などをちょこっと覗いたりしても、皆二言目には「だってこの二人、一緒に住んでるのよ!!??」っていう言葉を付け加えずにはいられないようで、思わず笑ってしまいます。

一人でインタビューなどに答えたりする時のJensenは、もともとの人見知りのためもあってか、必要以上に男前な感じで男っぽさを前面に押し出そうとしたりする部分もあるようにも思うのに、
Jaredと一緒だと、途端に笑顔が6歳児になってしまうJensen…。
そしてそんな可愛い顔のJensenを目にすると、可愛くてたまらない!という感じで、「Jensen、こーんな可愛い顔するんだよ!」とついファンに暴露してしまうJared…、
eiriさんの仰るとおり、J2って今やお互いに、一人の時間と同じくらい、二人でいてリラックスできる存在になってるのかもしれませんね。

実はたった今、外出から戻ったところで、こちらこそお返事が支離滅裂になっていたらごめんなさい。

Ke-ke さんのコメント...

こんばんは、Ke-keです♪

待っていました~(爆)
同棲?発覚できっとたくさんのお話がUPされているんだろうなとワクワクしていたところです♪でも、私の英語力ではどこから手をつければいいかと…(悲)
ここにくれば藤葉さんはもちろん、ほかの方の解説やお薦めの情報が頂けるので本当にありがたいです。(感謝)
さっそく読んでみたいと思います!

相性が良い(これが半端じゃない)共演者が親友になって、❤人になって、ついには同棲!?
ショーの人気は本人たちが思っていた方向とはちょっとずれてしまった感があって、ウェブは見ないようにしているらしいけど、クリプキはもちろん、スタッフ陣は何がFandomを盛り上げているのかは百も承知なわけで。

Fangirlsたちの行動が二人に火を点けたとしたら…?嬉しすぎです(汗)

すみません。暴走(妄想)しちゃいました。

藤よう さんのコメント...

Ke-keさん

ドラマのHiatusのためもあって、ここしばらくはJ2関係の新しい話題も比較的沈静化している印象がありましたが、
同棲?発覚後、またどーっとFandomにエネルギーが注ぎ込まれた感じですよね。

毎日山のように書かれている短いお話をもっとこまかく紹介できればと思うのですが、なかなか時間がとれず、さーっと読み流しては忘れてしまうようなサイクルになってしまっているのが自分でも残念です。

J2の二人、ウェブはチェックしないようにしているといいつつ、
コンベンションなどで二人の仲良し映像を激撮しているFangirlsに、「これどうせすぐYouTubeに流すんだろ?」なんて呟いているJensenの隣で、Jaredが超仲良しエピソードを暴露してみたり、
Gag Reelで「I love you」を連呼してみたり、
これはもう絶対に!どんな風にfanたちが狂喜することになるか百も承知の上で、同棲を決めてみたり、

もう完全に開き直ったの?

と最近思わずにはいられないのですが、とにかく二人の口から、同棲を決めた経緯を告白してもらわないことには、妄想の暴走がとまりませんよね。

Jya / 邪 さんのコメント...

藤葉さん、こんにちは!

すっかりご無沙汰しております、邪、です。
ずっとコッチもアッチも藤葉さんの日記は拝見していたのですが、なんとなく読み専門みたいになっていました。が!J2同棲以降どうしても落ち着かなくて(苦笑)お邪魔いたしました〜。

あれ以後LJにポチポチ上がってくる短いお話、とっても可愛くて大好きなんですが(大作は読むのも体力&気力が要りますしね〜)、ここのところ中々時間がとれなくて全てを網羅する事もできないので、おすすめを紹介して下さってとても嬉しいですw
週末にでも時間が取れたらぜひトライしたいです。
今のところ私のおすすめは、ckllさんという方のお話かなぁ。dean_samというコミュのmoderatorの方なので藤葉さんご存知かも知れませんね。

ここ最近の同棲ネタの短いslash、「もしかしてこれって妄想なんかじゃないのかも??」っていうFanGirlの期待が伝わってきて微笑ましいですが、そんな期待を(天然で)抱かせてしまうJ2の破壊力には本当に脱帽です〜。

藤よう さんのコメント...

邪さん

ご無沙汰しています。
J2の同棲にまつわる楽しそうなお話が日々山ほど投稿されているというのに、
このところ文字を読むための時間はほとんど紙の読書に費やしてしまっていて、ゆっくりSlash読みに時間を注げないのが自分でもじれったいところです。

ckllさん…に、dean_sam…ですか。
実は彼女は私にとって(悪い意味で)強烈に記憶に焼きついているという存在です。

まだ表の日記でSlashのことを思いっきり書いていた頃、ドラマがHiatusに入るたびにFangirlsの間でWankと呼ばれる最悪の騒ぎ(Fangirls同士の大喧嘩とでもいうか…)が起こっていまして、そんな騒ぎの中心というか火種になっていたのが、決まってckllさんだったのです。

彼女が、私が好きだった作家さんたちのほぼ全員を敵に回して毎度毎度大立ち回りをしていたということもあって、私のckllさんに対する目線自体、かなり不公平になっている部分もあるのかもしれませんが…、
私の日記でも何度か名指しで彼女に対する批判的な記事を書いてしまったことがあります。
私が記憶している最後の騒ぎの時には、ckllがdean_samのmodsから追放されたとか、ckll以外の二人のmodsがckllに愛想をつかして出ていってしまったとかいうようなことになっていて…。

私が日記に遊びに行くような作家さんたちが皆一斉に
「兄弟やJ2のことに没頭するときには現実社会の嫌なことを忘れて、ただ楽しく仲良く皆でほのぼのと騒ぎたいだけなのに、ckllってどうして鬱陶しい騒ぎを引き起こそうとするわけ?!もうckllともdean_samとも一切縁を切る!」
と宣言して以降は、すっかり私のところへは彼女の噂が届かなくなっていたのですが、最近はなんとか皆と仲良くできるようになってきているのでしょうか。

そんなこんなで結局私、ckllさんのお話は今まで一度も読んだことがないのですが、ギリシャ人だという彼女(込み入った英語でのやりとりでの意思の疎通の不備からとんでもない大喧嘩が発生したりもしていました)の書くお話は、ある意味素直で読みやすいのかもしれませんね。

さらっと流しておけばいいところ、どーっと記憶が蘇ってきてしまって、思わぬckllさんバッシングなお返事に…、なんだか申し訳ありません。

Jya / 邪 さんのコメント...

藤葉さん、こんにちは〜

ckllさん、そんなことがあったんですね〜。
アカウント持っていながらも、LJを活用しだしたのがつい最近なため知りませんでした。
嫌な事思い出させてしまってすみません(汗)
確かに英語が母国語ではない彼女の文章は読み易いので、さらっと読むには良いかな、なんて思ってました。
顔が見えない上に色々な国の方が出入りする世界ですので、色んなことがあるのでしょうね、きっと。
難しい世界ですねぇ。

藤よう さんのコメント...

邪さん

こちらこそ、今更蒸し返さなくてもいいようなことを思い出したら止まらなくなってついついくどくどと…、すみません。

ただ彼女はここ数年、とにかく決まってSPN Fandom内で起こるWankと呼ばれる嫌な騒ぎの中心だったので…。

私が出入りするごく狭いLJの範囲では、英語圏の人以外でも皆きちんとルールを守って相手を思いやって仲良くやっているように思うんですけど…。

実はckllさん(と彼女が主催するdean_sam)については、私がブログというものを書き出してすぐの頃に、とある日本人の(Slashも全く読まない)ブロガーさんから
「ckllという人に、Slashとかも全開で投稿されるようなサイト(=dean_samのことでした…)に記事を無断で転載された!かなり強く抗議したけど全然悪びれない!あの人には気をつけた方がいいですよ」
という忠告を受けていて、当時からSPNやJ2についてかなり豊富な最新情報を集めているという噂もあったdean_samではありますが、「随分マナーの悪いところなのだな…」と嫌悪感を感じて私個人的には足を踏み入れないようにしようと決めていたのです。

そこへきて、コンベンションでは「Wincest」のことはJ2に質問しないというFangirlsの間の暗黙の了解ができているのに、ckllがそれを持ち出してすごく気まずい雰囲気になっちゃったんだから!(確か一番最初のAsylumの時のことです)
とか、
「有力なファンの代表ということでクリプキからメールをもらったわ!」と自慢の報告をして、「いたずらかもよ」と善意で心配する人たちをあけすけに攻撃し大喧嘩になったり(このメールは結局いたずらだったみたいです…)とか、
彼女、騒ぎを起こすたびに「英語が母国語じゃないから…」って被害者ぶった顔をするけど、彼女のタチの悪さは英語がどうとかいう問題じゃない!
なんていうあけすけな非難が本当にあちこちから飛び込んでくるようになって、

私も大人気なく何度か我慢できずに「ckllのWank」のことを日記で取り上げてしまい、そんな自分自身に後味の悪い思いを感じたりもすることになり、
とにかく楽しく日記を書くにはこの人には関わらないのが一番、ということにしていたのです。

とはいえ、ちょっと思い出した途端にこの↑ありさまで…、重ね重ね恐縮です。

最後のWankの時、かなりの人(私の好きな作家さんたちは全員)がdean_samをdefriendしたと聞いて以降はぱったりと噂を聞かなくなっていましたが、dean_samはまだまだLJ new-comerにとっては貴重な情報源として現役で活動しているということなのですね。

Jya / 邪 さんのコメント...

藤葉さん、おはようございます〜。

いえいえ、こちらこそ〜。

そういえば藤葉さんの日記でそういったことを拝見したのを今頃思い出しました。あれがckllさんだったんですね。全然頭の中で一致していなかったです(汗)

彼女の日記や書き込み見ている限りでは、英語が母国語ではないことを言訳にできるレベルではないですね。多分性格的なものなんでしょうね、もめ事が多いのは。24時間パソコンの前にいるのかな?と思う程頻繁に書き込んでいる様子なので、どーなってのかな、この人?なんて思ってはいたのですが・・・。
あのコミュニティが私のようなLJに慣れていない者にとっては取っ付き易いのは確かですね。それだけにメンバーの入れ替わりが激しそうなので今はあまり問題になってないのかも?
情報量は多いので今後もたまに覗くとは思いますが、あまり深入りはしないでおこうかな・・・と言っても私の英語力では深入りしたくたってできませんが(笑)
私がLJのアカウント取ったのって藤葉さんが紹介して下さるSlashを読みたいがためだったりするんで、どこのコミュニティに属するかとかはあまり常用じゃないかもですね〜。