裏の日記は、本当に気楽に更新していきます。
ということで、日記内に名前の出てくるSlashも、今後は完全にお薦めとはいえないものも多くなってくるかもしれませんが、遊びに来てくださる皆さんもその辺りは気楽に、これはいらない、というものについては流しておいていただけるとありがたいです。
先日のChicago Conで、Jaredの酔っ払いエピソードについて聞かれたJensenは、
「あー、それはここでは言えないな」
と流していましたが(きっととんでもなく可愛い酔っ払いJaredのエピソードを持っているに違いないけど、きっとそういったエピソードは、Jensen一人の胸の内に隠しておきたいってことなのよね)、
その後、同じ質問をされたJaredは、大喜びで腕を振り上げて舞台上で弾んで見せ、
「Jensenは酔っ払って、まるで6歳児みたいな顔になっちゃうことがあるんだ…」
とか言う様な事をバラしちゃっていましたよね。(笑)
(Chicago Conのビデオクリップは、実はどれも一回ずつくらいしか見ていなくて、完全に記憶違いだったらごめんなさい。それに、この場面で他にどんなことを言ってたかも既に記憶がないのですけど、また映像を探しにいくのが面倒なので、無責任ですが、私の妄想記憶に残った言葉だけの引用ということでお許しください)
実は、先日読んだSlashに出てくる酔っ払いJensenが、6歳児とは描写されていないまでも、なんだかとっても可愛くて、そんなJensenを恋人らしい頼もしさであしらいつつもちゃんと面倒を見ているJaredの姿も素敵…、で、Chicago ConでのJaredの口から飛び出した
「6歳児のJensen」
の姿が鮮明に頭に浮かんできてしまったのです。
そのお話というのは、
「Birthday Shots」 Word count: 4,807語
Pairingは、実は、Chris/Steve です…。
Steveの32歳のバースデーパーティーに(カップルで)呼ばれた、仲良しの友人たちの筆頭としてJensen(ともちろんその相方のJared)がいるという設定。
先日のOutsider POVにまた通じるのかもしれませんが、このJ2についても、Steveの視点からの描写になっています。
ロンドンのAsylum Conの時に、Jensenとデュエットしたことで一気に名前を知られたJason も出てきて、奥さんから完全に子ども扱いされてるのがまた可愛かったりします。
お話の後半は、Chris/Steve の濃厚なNC-17(Writerさん自身は、Hard R? こういう定義つけるの苦手なのよね、なんて言ってますが…)になってしまうので、もし可愛い可愛い酔っ払いJensenの姿を覗いてみたいという方がいた場合には、Steveのお誕生会がお開きになるところまでを斜め読みしていただければことが足るという感じ。
もちろん、新たにChris/Steve のSlashジャンルを垣間見てみたい…という方がいればぜひ最後まで堪能してください。

6 件のコメント:
こんばんは、藤葉さん。
おじゃましてます。
J2の酔っぱらった姿って・・・。想像しただけで顔が似焼けちゃいます。
きっと、Jensenが酔っ払いの時はJaredが、Jaredが酔っ払いの時はJensenがしっかりとお互いの面倒を見ているんでしょうか?
藤葉さんの話題は、なんだかすべて私のツボにはまってしまうんです。英語のSlashは、なかなか手ごわいですがぼちぼち楽しんでます。
yumiusaさん
二人一緒の場でこの質問をされたのだとしたら、Jensenも対抗して、なにか可愛い(or恥ずかしい)酔っ払いJaredのエピソードを漏らしてくれたのかもしれませんが、残念ながら、一人の時のJensenってかなりガードが固いのですよね。
Slash、手強いながらも、楽しい話が隠れていると思うと読むのが楽しみになりますよね。
酔っ払いJensenと酔っ払いJared!二人が揃うとその場のテンションがそのままでも盛り上がるのに、酔っ払った二人ってどんなんなんでしょうね!!??
しかも6歳児のJensen?!そういえば、chicago conでの顔の領空侵犯の話のときも、ごまかすためにビールを追加追加って飲んでた話をしてましたよね。そのときも結構酔っ払ってたのでしょうか?!非常に気になります。
Jensenは酔っぱらうと、世話焼きの6歳児になるのでしょうか?!
なんて奥が深い二人でしょうか?
深読みさせる名人ですね。…素敵すぎます。
そしてそんなおいしいソースを提供してくださる。藤葉さんに乾杯です。
藤葉さん、こんばんは~。
年末で色々お忙しいところ引き続き日記のお引越しも有難うございます。
このところ、そのお引越しの方でご紹介いただいていた"Who We Were When "にすっかり捉われの身で。先読みたさに(ボキャ貧なので必須の)辞書検索ももどかしかったり。
当初Part13まであるっていうのに一瞬ひるみましたが、読み出したら止まらず。
大人で少しミステリアスな大学生Jensenの内面が読めない高校生Jaredのいらだちにこちらまでヒリヒリしたりで。
終わりの辺りで、やっと少しJensenの考えがうかがえるようになってきたというか。
なるほどそういうことかと。描かれていたファンタジーだけではないシビアな現実に少しQAFとかで描かれていたものも連想してしまいましたが。
で、途中"love"という言葉が一切出てこないっていうのが、この作品ならではというか。作家さんの力量も感じました。いやはやまたまた読み応えのある凄い作品のご紹介ホントに有難うございました。
ところで、このところAngstという表現をよくお見かけするのですが、これは文字通りこういった甘くはない内容の事を指しているのでしょうか、それともSlash特有の意味付けがござますのでしょうか?
それから、Chicago Conでは「Jensen酔っ払うと6歳児」なんて美味しいお話もあったのですね(どの辺りだったのでしょう。聞き取れてないし(汗))。しかし、Jaredはピンの時とJensenと一緒の時とは別人だなぁと表でご紹介のTCAの映像を見て思ったり。それにしても、ホントに背大きいのですね(なんか大人でステキでしたが)。マイクが低くて話しずらそうで(笑)。
なんてまた長々失礼しました。冷え込んでまいりましたので、どうぞお身体ご自愛くださいませ。
samcolt97さん
(LAに帰れるほどではない)オフの時には、随分飲んでるようなことを色々なインタビューでちょこちょこ言ってる二人だけに、色々面白い酔っ払いエピソードも沢山あるんでしょうね。
今年のJaredのお誕生会の後、酔いつぶれたJensenがJaredの部屋のカウチに泊まったんだなんていうことも、Jared、バラしちゃってましたもんね。
(カウチで眠ったJensenをベッドに運んだりしなかったか…、とどうしても妄想してしまいます)
FANさん
"Who We Were When "
いいお話なんですよねー!
ただ13章以降パタリと更新が止まってしまって、ここから二人それぞれの進路なんかについても「いよいよ大きな展開が!」と思っていただけに悔やまれます。
酔っ払いJ2についての質問は、それぞれ一人ずつの質疑応答のシーンで出てきました。
Jensenの方はあまりにあっさりと流されてしまって、「答えて欲しかった!」と画面の前で思わず突っ込んでしまいましたが、Jaredはその質問を受けた途端に、(takanameさんの以前のコメントでもちょっと出てきましたが(笑))Yeah!と大喜びで。
Jaredもまだまだ沢山お宝エピソードを沢山隠し持ってるのかもしれませんね。
Angstについては、辞書にあるとおりの「不安、苦悩」といった要素を備えた作品であると私は捉えているのですが、いつも言っているとおり、正確な定義などをきっちりと確認しているわけではないので、ひょっとしたらSlash用語としての意味づけもあったりするのかもしれません。
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