2020年5月13日水曜日

副長官室入室できました

珍しく、2日連続の更新となりました。


こちらの日記で、ここ数年、若島津健さんの不倫問題を題材にしたfanficを何話か(数年で何話かって!あんた!)投稿してきておりますが、


この作品は、もともとは、


『副長官室』


と呼んでいる、私が遥か昔、原作者のfanfic writerさんの許可を経て翻訳を始めた、X-Filesの fanfiction


Subterfuge



という作品を保管するために開設したサイトの片隅に、


C翼を知っていますか?


という、まあいたずら書きのようなショートストーリー(SS)をこっそり保存し始めたものが始まりです。

もう軽く10年以上前(…ひょ、ひょっとして、20年近かったりする?)のことです。

当時は、現在の ”藤よう” ではなく、”藤葉” (読み方は一緒です)という名前でやっておりました。

副長官の機嫌が悪くなると、サイトのホストである私が!更新のための裏口に立ち入れなくなったりで、そりゃあもう何度も!

もう辞めちゃおうかな…このまま放置しちゃおうかな…

と弱気になったものなのですが、なぜか、その度に、

このお話を気に入ってくださり、


『ぜひ続きを!』


という言葉を寄せてくださる方が現れ、ならもうちょっと書いてみようか

と勇気を得て、細々と書き続けてきたものです。


今回、新田君のお話をこちらに投稿するにあたり、ダメもとで副長官室を覗きに行ったところ、あっさり裏口から入室できましたので、最新話まで、副長官室に陳列してきました。

コロナ禍の現在、もしよろしければ、上のリンクから副長官室でも覗きに行ってみていただけると、ひと時の時間つぶしになるか…(?)、もし、なれば、幸いです。


う~む。


残り、あと3話くらい?だと思うんだけど…。


『完!』


の一文字をいつかつけられたらいいなと思っております。


では。

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