珍しく、2日連続の更新となりました。
こちらの日記で、ここ数年、若島津健さんの不倫問題を題材にしたfanficを何話か(数年で何話かって!あんた!)投稿してきておりますが、
この作品は、もともとは、
『副長官室』
と呼んでいる、私が遥か昔、原作者のfanfic writerさんの許可を経て翻訳を始めた、X-Filesの fanfiction
Subterfuge
という作品を保管するために開設したサイトの片隅に、
C翼を知っていますか?
という、まあいたずら書きのようなショートストーリー(SS)をこっそり保存し始めたものが始まりです。
もう軽く10年以上前(…ひょ、ひょっとして、20年近かったりする?)のことです。
当時は、現在の ”藤よう” ではなく、”藤葉” (読み方は一緒です)という名前でやっておりました。
副長官の機嫌が悪くなると、サイトのホストである私が!更新のための裏口に立ち入れなくなったりで、そりゃあもう何度も!
もう辞めちゃおうかな…このまま放置しちゃおうかな…
と弱気になったものなのですが、なぜか、その度に、
このお話を気に入ってくださり、
『ぜひ続きを!』
という言葉を寄せてくださる方が現れ、ならもうちょっと書いてみようか
と勇気を得て、細々と書き続けてきたものです。
今回、新田君のお話をこちらに投稿するにあたり、ダメもとで副長官室を覗きに行ったところ、あっさり裏口から入室できましたので、最新話まで、副長官室に陳列してきました。
コロナ禍の現在、もしよろしければ、上のリンクから副長官室でも覗きに行ってみていただけると、ひと時の時間つぶしになるか…(?)、もし、なれば、幸いです。
う~む。
残り、あと3話くらい?だと思うんだけど…。
『完!』
の一文字をいつかつけられたらいいなと思っております。
では。

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